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新発見!! 驚きのナサ系 28MHz改造方法
「 わに方式 」での 28.950MHz / 28.855MHz 対応 激安プラン
ジャンク水晶の 活用編1 & 活用編2
未検証なので、実施される方は、自己責任でおねがいします。
送信用局発の水晶が、10.000〜10.040MHz となるので
3逓倍されるスプリアスが30MHz台となります。
スプリアス的にダメな方法かもしれません。
古い輸出用CB機で、コローネル とか トーク46X 、トーク72X、ナサコム 系統の
ジャンクCB機が、手元にある方なら、出来る方法です。
上に記載したCB機に使用されている 子石水晶を取り出して使用します。
オークションなどで、中古の子石水晶が安く入手可能なら、試してみるのも良いかもしれません。
【 活用編 その1 】
この改造方法に対応している無線機は、ナサ、コメックス、マニックス、マーブル、その他、
親石水晶 と 子石水晶の組み合わせが、ナサタイプの物に限られます。
「 わにさん 」が発見した改造方法 については、別ページの詳しい説明を見て下さいね。
子石水晶の入れ替えによる 28.955MHz〜995MHz の対応を考えて見ました。
改造費用を 出来る限り安くなるようにしました。
未検証なので、実施される方は、自己責任でおねがいします。
コローネル、 トーク46X 、トーク72X、ナサコムなどに使用されている
子石水晶の周波数は下記の通りです。
親石水晶の 16〜17MHz 台の物は 今回使用しません。
(受信用) (送信用)
9.585MHz 10.040MHz
9.565MHz 10.020MHz
9.555MHz 10.010MHz
9.545MHz 10.000MHz
上記の子石水晶を取り外して、下記のように、ナサ系の無線機に移植します。
コローネル系 ナサ系 コローネル系 ナサ系
(受信用) (受信用) (送信用) (送信用)
9.585MHz ⇒ 10.180MHz 10.040MHz ⇒ 10.635MHz
9.565MHz ⇒ 10.170MHz 10.020MHz ⇒ 10.625MHz
9.555MHz ⇒ 10.160MHz 10.010MHz ⇒ 10.615MHz
9.545MHz ⇒ 10.140MHz 10.000MHz ⇒ 10.595MHz
親石は、サトー電気で、13MHz ¥55 3ケ¥132 HC49US と言う
水晶を販売しています。 ( 3rdオーバートーン発振は未検証です。)
また、手持ちの水晶で、13MHz 前後の物があれば、それで実験できます。
この水晶を、3rdオーバートーンで発振させると、39MHz となります。
「 わに方式 」の場合は、親石水晶の発振周波数を 5kHz 低く発振させますから、
38.995MHz での発振となります。
(例)38.995MHz − 10.000MHz = 28.995MHz の周波数となります。
ここで作られる周波数は、下記のようになります。
28.995MHz
28.985MHz
28.975MHz
28.955MHz
手持ちの水晶や、サトー電気が販売する水晶で、このような組み合わせができます。
クリスタルシンセサイザー式の場合は、組み合わせで、得られる周波数が
変わりますから考えてみると面白いです。
また、5KHz 下げるインダクター と トリマーコンデンサ をバイパスするスイッチを
取り付ければ、周波数の末尾 0KHz 対応となります。
たとえば、28.955MHz と 28.960MHz の切り替え可能になります。
「 5KHz シフトスイッチ 」って事ですね。
【 活用編 その2 】
持っているナサ系の無線機が、すでに28MHzに改造済みで、
38.900MHz、38.950MHz の親石水晶が入っている場合は、下記のような方法が可能となります。
子石水晶の入れ替えによる 28.855MHz〜950MHz の対応を考えて見ました。
改造費用を 出来る限り安くなるようにしました。
子石水晶は、活用編 その1 と同じように入れ替えて下さい。
また、親石水晶の発振周波数を 5KHz 下げる回路の追加も必要です。
「 わに方式 」の場合は、親石水晶の発振周波数を 5KHz 低く発振させますから、
38.895MHz での発振となります。
(例)38.895MHz − 10.040MHz = 28.855MHz となります。
ここで作られる周波数は、下記のようになります。
28.895MHz
28.885MHz
28.875MHz
28.855MHz
38.950MHz の親石水晶が入っている場合は、下記のようになります。
5kHz 低く発振させますから、38.945MHz となります。
(例)38.945MHz − 10.040MHz = 28.905MHz となります。
28.945MHz
28.935MHz
28.925MHz
28.905MHz
また、5KHz 下げるインダクター と トリマーコンデンサ をバイパスするスイッチを
取り付ければ、周波数の末尾 0KHz 対応となります。

たとえば、28.945MHz と 28.950MHz の切り替えが可能になります。
「 5KHz シフトスイッチ 」って事ですね。
改造や調整などは、自己責任にてお願いします。
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