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新発見!! 驚きのナサ系 28MHz改造方法
「 わに方式 」での 28.855MHz 対応 激安プラン
この改造方法に対応している無線機は、ナサ、コメックス、マニックス、マーブル、その他、
親石水晶 と 子石水晶 の組み合わせが、ナサタイプ の物に限られます。
「 わにさん 」が発見した改造方法 については、別ページの詳しい説明を見て下さいね。
この方式で改造した無線機についての、28.855MHz の対応について考えて見ました。
改造費用を 出来る限り安くなるようにしました。
未検証なので、実施される方は、自己責任でおねがいします。
親石は、サトー電気で、13MHz ¥55 3ケ¥132 HC49US
と言う、水晶を販売しています。 ( 3rdオーバートーン発振は未検証です。)
また、手持ちの水晶で、13MHz 前後の物があれば、それで実験できます。
この水晶を、3rdオーバートーンで発振させると、39MHz となります。
「 わに方式 」の場合は、親石水晶の発振周波数を 5kHz 低く下げて発振させますから、
38.995MHz での発振となります。
(例)38.995MHz - 10.140MHz = 28.855MHz となります。
ここで作られる周波数は、下記のようになります。
28.855MHz
28.835MHz
28.825MHz
28.815MHz
サトー電気の水晶が使用可能なら、¥55 で、とりあえず、28.855MHz の
呼び出し周波数近辺は使用可能となります。
周波数的には、28.815〜28.855MHz になります。
また、5kHz 下げるインダクター と トリマーコンデンサ をバイパスするスイッチを
取り付ければ、周波数の末尾 0kHz 対応となります。

たとえば、28.855MHz と 28.860MHz の切り替えが可能になります。
「 5kHz シフトスイッチ 」って事ですね。
カット&トライ の精神で改造しましょう。
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