前のページに戻る

下にスライドして行って、見てくださいね。

TAKARA トランシーバーの
画像と、未入手機種の参考画像です。  2023.11.18 更新あり

最下段に、(注意事項) を追加しています。 2022.08.26 更新

未入手機種の画像は、ネット検索でヒットした物を使用しています。
問題がある場合は、ご連絡をお願い致します。



型式不明
画像から、MICRO CEIVER-4 と読めると思います。
詳細は不明です。

未入手です。 ( 画像は、
 昭和生まれだ、文句あっか!  様のブログよりお借りしています。)






型式不明 ( TX-水晶発振 RX-超再生 3石 )

使用されている基板ですが、学研のコールラジホーン や、シグナルラジホーンと
同一の物だと思われます。

海外で販売されていた、Fanon FCB-33A と、筐体は同じかもしれません。
Etsyのサイトで画像を見られます。 ⇒ Fanon Walkie Talkie Model FCB-33A
販売サイトなので、削除されていたらごめんなさい。

箱を見ると、だっこちゃんマークの、旧タカラ ロゴマークが見えますね。
未入手です。 ( 下記はネット検索で拾った参考画像です。)






MARINER4 FCB-4A ( TX-水晶発振 RX-超再生 4石 )
米国では、FANONのブランドで発売されています。
輸出用の物をリネームした物のようです。
詳細は不明です。
( 下記はネット検索で拾った参考画像です。)









TKR-004 ( TX-水晶発振 RX-超再生 3石 )
相手に、呼び出し音を送ることが出来ます。

海外では、Fanon FCB-44 として、販売されていたようです。
ebayのサイトで画像を見られます。 ⇒ Fanon Walkie Talkie Model FCB-44
販売サイトなので、削除されていたらごめんなさい。







( 注意事項 )
上記トランシーバーが、製造・販売されていた時期に

適用されていた電波法のレギュレーションと、現在の内容では相違があります。

微弱無線局の規格や、静的動作時における不要輻射などの規格を見ると
ここで紹介したトランシーバーのほとんどは、使用できない可能性が高いと思われます。

2022年の時点で使用するには、下記の条件に合致している事を確認する必要があります。

『 当該無線局から 3mの距離において その電界強度が 500μV/m 以下のもの 』


  下記は、Wiki 微弱無線局に記載されている、新・旧規則の違いを、分かり易くした表となります。
  新規則に対応した、微弱無線局は、旧規則と同じ15μV/m で比較すると、到達距離が短くなっているのが分かります。




連絡用途などで、実際に使用される場合は、自己責任にてお願い致します。


詳しくは、こちらをご覧下さい。  総務省 微弱無線局の規定
                ⇒ Wiki 微弱無線局


※ 受信回路が超再生方式の場合、受信しているだけでも、
  アンテナから、不要輻射(不要な電波)を発射してしまいます。


( 微弱無線局、考え方の例として )
特定小電力トランシーバーは、出力10mW(同時通話タイプ 1mW)ですが、技適の認証が必要です。
周波数により、しきい値は違いますが、10mWや、1mW の出力でも無許可では使用できません。

つまり、微弱無線局の規定が改正されてから、無許可で使用できるトランシーバーの送信出力は、
かなり微弱な小電力になると考えた方が良いと思います。



不定期ではありますが、続きをUPして行きたいと思っています。
記載間違い等がありましたら、ご連絡をお願い致します。


前のページに戻る