前のページに戻る
下にスライドして行って、見てくださいね。
SOMMERKAMP TS-727GT
ドイツ向け輸出機のようです。
入手した物は、一番グレードの低い物みたいでした。
送信は、3rd水晶発振で、受信は シングルスーパーヘテロダインです。
グレードが低いだけあって、中を開けて見ると、ガッカリするくらいスペースが空いています。
フロントパネルに、コールボタンが付いていますが、セルコールユニットは
オプションの為に、付いていませんでした。
筐体が同じで、グレードの高い物などが有るようです。
ファイナルトランジスターの定格を見ると、出力は1.5〜2W位のようです。
ゾンマとか、サマキャンとかの愛称で呼ばれているみたいですね。
取扱説明書(回路図)pdf ⇒ Sommerkamp TS-727GT

1975年7月に、ドイツ連邦郵便通信省により制定されたオープン周波数は、
FCC規格の4ch〜15ch で 送信出力は0.5W で許可されていたようです。
ドイツにおけるCBラジオの50年 - 4チャンネルからSSBまで (翻訳かけて下さい)
前のページに戻る