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28MHzAM 新バンドプランの運用周波数について


( 2022年12月05日 追記 )
28.855MHz は、提唱者の派閥があるなどの書き込みを、ネットで見かける事があります。
自分は、頼るのも、頼られるのも、面倒なので、引きこもりのボッチ無線家です。
1人なのに派閥とか言われても ・・・。( 追記ここまで。)


自作機やCB改造機での、交信実験、及び技術的なデータ収集、
情報交換の交信に、特化した用途の バンドプランとして、2009年5月に発表となりました。

自作機または、自分で改造したCB機での交信を推奨します。
推奨すると言うだけで、メーカー製のリグでも何の問題もありません。
基本的には、AM変調としますが、SSB変調でも問題ありません。

運用時の無線機などに、「自作機 ・ 改造機」などの推奨を設けることに異論があるのは、承知しています。
しかし、アマチュア無線の原点である、「技術の向上と研鑽」 を目的としている事に
ご理解を賜りたいと思います。


28.855MHz ⇒ 呼び出し周波数(注1)
28.865
28.875
28.885
28.895
28.905
28.915
28.925
28.935
28.945
28.955
28.965
28.975
28.985
28.995MHz ⇒ QRP 交信実験用( 出力5W 以下を推奨 )

(注1) 海外局の混信等がある場合は、柔軟に対応して下さい。

28.995MHzにおいては、QRPとアナウンスがあった局の使用を優先します。

運用状況により、上記、周波数範囲内で、5KHz Stepでの運用も可能とします。

上記に記載した内容は、提案であり、強制するものではありません。

2009.05.22 ⇒ 当サイトで発表。
2009.05.23 ⇒ 呼び出し周波数の記載間違い等訂正。   
2009.05.29 ⇒ 5KHz Step 記載追加。
2015.08.02 ⇒ 記述内容について更新。
2016.06.08 ⇒ 記載内容について更新。
2022.12.05 ⇒ 記載内容について更新。


コールサインを使用した交信を行いましょう。
免許を受けた、正規のアマチュア局だという証明が、コールサインです。


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