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合法CB ハンディー機 (一部ジャンク品も含む)  2022.12.30 更新

所有している合法CB機の画像です。

十数年前ですが、オークションで落札しまくっていた時期がありました。
購入意欲が冷めてから、これらのCB機は
押入れの中で眠っていました。
時間が経ちすぎて、どんな機種が、どれだけあるのか、もう分かりません。
確認のために写真に撮ってみました。

技適シールが無い物は、公的には合法CB機としては使えないです。
28MHz帯に改造するか、ゴミとして処分するしかないですよね。


下記の画像が、押入れで眠っていたCB機です。
続いていますので、下にスクロールしてご覧下さい。


日立のCH-580 ですが、技適シール付きで動作する物が7台もありました。
空箱だと思い込んでいた物にも、新品同様の物が入っていて、びっくりしました。
こんなに入手していた事も、忘れていました。



日立のCH-580 のジャンク2台です。
水没品だったと思いますが、基板はきれいですね。



日立の2チャンネル機、4台です。
型番まで見ていません。 カバー付きの物は、かなりきれいです。




ソニーのICB-600  2台です。



ソニーの2チャンネル機 ICB-610T 100mW と、 ICB-660T 500mW
これらのアンテナが、ICB-87H などに取り付け出来そうですね。



ソニーのICB-350と、ICB-650が2台です。



ソニーのICB-650、2台です。 ロッドアンテナが欠品ですね。



ソニーのICB-650、2台です。
こちらは、入手時に、すでに外部BNCアンテナ端子が付いていました。



ソニーのICB-87H、2台です。
28MHz改造時は、アンテナをロッド式に取り替えれば、よくなると思います。



ソニーのICB-700Aです。
予想外の発掘品でした。 こんなの買ってたっけ?
この錆を落として、再塗装なんだろうな〜、やらないけど!


ソニーのICB-700A。 上からの画像。 汚れを落とせば、きれいになるかな。



ソニーの2チャンネル機。 中を見るのに分解して、そのままになっていました。
動作は、特に問題なかったはず。



ソニーのICB-180、3台
小型で軽量なので、近距離の連絡に役立ちそうですね。



古いソニーの1チャンネル機、2台。
左側の物は、上に引っ張ると、中身がスライドして伸びて
電源がONとなり、使用可能になる珍しい機種です。



東芝の2チャンネル機。 小さいSメーター付きです。



東芝の1チャンネル機。 型番みていません。



東芝の1チャンネル機です。
ロッドアンテナが、取り外せる構造になっています。
この機種が発売された当時は、電波法的に問題が無かったようです。
形が独特ですね。




東芝の古〜い、1チャンネル機。 ケースが本革製です。!



神田通信機 PONY の、2チャンネル機、2台。
ケースがダイキャスト製で、すごく重いです。
片手で持っての運用は、かなり厳しいと思います。
人間工学的な考え方が、皆無の時代に設計された製品です。


同じく、神田通信機 PONY の、2チャンネル機、1台。
左側のMコネクターのように見える物は、DC電源ソケットです。



神田通信機 PONY の、1チャンネル機。


神田通信機 PONY の、1チャンネル機。 上からの画像。



スタンダードの、1チャンネル機、2台です。 美品です。 ケースもありました。
これも、結構めずらしいかも。



学研、ラジホーンの検定機版です。 新品未使用で2台あったはずが、1台どこいったかな?
おしい事に、技適シールなしバージョンでした。



ナショナルの、1チャンネル機、2チャンネル機、8チャンネル機、計13台です。
こんなに買っちゃって、当時何を考えていたんだか。
ほとんどの物が、技適シール付です。



ナショナルの、2チャンネル機、2台です。 まったくキズが無い新品同様の美品です。
これは、丁寧に梱包されていました。



ナショナルの1チャンネル機、2台です。 型番見ていません。


ナショナルの1チャンネル機です。 型番見ていません。



ナショナルの1チャンネル機です。 型番見ていません。



ナショナルの、おなじみ RJ-38  2チャンネル機、4台です。
ミリタリーっぽくて、カッコイイと思います。
これの公共仕様や、海外仕様もあるみたいです。



ナショナル T-1、 1チャンネル機です。 とても古いです。
PTTスイッチは、横側ではなくて、なんと上にあります。
人間工学的な考え方が、皆無の時代ですね。
本体が、皮張りで出来ています。 合成皮革じゃなくて、本革です。


ナショナルT-1 の、裏側にあった銘板です。
昭和36年製造、2022年の時点で、61年前の製造となります・・・・。
超〜古すぎです。  CB無線の歴史を感じますね。



ナショナルの、RJ-8  1チャンネル機、2台です。
箱入り美品、免許申請書、一式完備です。


中身は、こんな感じです。 フラッシュが反射して、見ずらいです。


免許申請書は、未使用で一式入っていました。
申請して見ようかな!w
申請書の画像は、別ページにUPしてあります。



ナショナルの1チャンネル機、1台です。 型番見ていません。
アンテナの機構がマニアックで、ソニー ICB-650のように角度を変更して固定できます。



ナショナルの合法機用、ACアダプター、2台。
絶滅危惧種に指定されています。
なんで、特殊なコネクターにしたのかな。 ダメダメですよね。



トーカイの2チャンネル機です。 型番見ていません。
ちゃんとした、検定合法機です。
すごく重いので、片手で保持しての運用は厳しいと思われます。



サンヨーの2チャンネル機、2台です。 型番見ていません。
手でホールドして使う事を無視したような、操作性の悪そうなデザインですよね。




サンヨーの2チャンネル機、2台です。 型番見ていません。
電池ケースと本体が、独立している構造です。
現在のハンディー機と同じように、バッテリーパックが取り外せるような構造です。
右側の物は、電池ケースが欠品です。


上から撮った画像です。 ALL WEATHER の記載が見えますね。



ビクターの2チャンネル機です。 型番見ていません。
Mコネクター改造されていました。
ジャンク品で、中の基板も外れていました。



みなさん、いかがでしたか。
台数としては、ジャンク品も入れて、計78台だと思います。
家族にとっては、迷惑な粗大ゴミなんですよ。
いずれは、捨てるようなるのだと思います。
何事も、程ほどにしておかないと、ですね。

【追記】
オークションで、きれいに見せるため、艶出し剤を塗る出品者がいますが、あれはダメダメです。
長期保管後に、それでベタベタ、ヌルヌルになっていた物が、数台ありました。
特に、ゴム系の物に塗ると、吸い込んで、後から染み出してきます。
最悪です。

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