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下にスライドして行って、見てくださいね。

MOBIL S1200 & Minix415

パネルがドイツ語表記で、手のひらサイズでコンパクトです。
2台共、12チャンネルで、チャンネルの表示は 4〜15ch となっています。
送信は 3rd水晶発振、受信は シングルスーパーヘテロダインです。

1波作るのに、送信・受信でそれぞれ水晶が必要となります。
12チャンネル分だと水晶が24個必要となります。
かなりコスパが悪いです。

マイクプラグがDINコネクター仕様なので、4ピン変換コードを作り使用しています。

変調トランスが大きいですね。
受信感度も、シングルスーパーとしては普通です。

こんな 1W弱しか出ない無線機でも、そこそこ交信できています。
ニッケル水素バッテリーなとど組み合わせて、ポータブル運用するのには、良いと思います。
小型ですが、重量があります。

Minix415の方は、リレー追加の改造がしてありました。
2台とも、非常に良く似た回路構成です。

一見すると、同じ基板に見えますが、別物でした。
製造メーカーが同一なのか、どちらかがコピー基板なのかもしれません。

MOBIL S1200                    Minix415


1975年7月に、ドイツ連邦郵便通信省により制定されたオープン周波数は、
FCC規格の4ch〜15ch で 送信出力は0.5W で許可されていたようです。
ドイツにおけるCBラジオの50年 - 4チャンネルからSSBまで (翻訳かけて下さい)


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