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下にスライドして行って、見てくださいね。
DNT KURIER5000
ドイツ向けの輸出機のようです。
送信は、3rd水晶発振、 受信は シングルスーパーヘテロダインです。
セルコール回路が付いていました。
マイク端子は、DINタイプでしたが、4ピンに直しました。
ファイナルトランジスターの定格を見ると、出力は1W位のようです。
変調トランスが大きいです。
車載して使用したところ、パルス性のノイズを、よく拾います。
搭載する車種によっては、かなり厳しいかと思われます。
下記は、セルコール回路の共振子(リードフィルター)だと思います。

1975年7月に、ドイツ連邦郵便通信省により制定されたオープン周波数は、
FCC規格の4ch〜15ch で 送信出力は0.5W で許可されていたようです。
ドイツにおけるCBラジオの50年 - 4チャンネルからSSBまで (翻訳かけて下さい)
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