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受信部調整時のSG代用について  2026.02.13 追加

弱い信号を受信しながら、受信部の各コイルコアを調整します。
シグナルジェネレーターが無い場合は、下記のような方法もあります。

【 微弱出力ハンディー機で代用 】
28MHz帯の場合は、学研ラジホーンなど 27MHz帯 玩具トランシーバーの
水晶を28MHzの物に入れ替えて SGの代用とする事ができます。
トランシーバーのPTTを輪ゴムで抑えて連続送信にします。
信号が強すぎる場合は、ロッドアンテナを縮めたり 無線機との距離を離します。

50MHz帯の場合は、ユピテルやラウダなどの微弱出力ハンディー機の
水晶を入れ替えて SGの代わりとして使用する事もできます。





【 ディップメーターで代用 】
ディップメーターも、SGの代用として使用できます。
発振出力は弱いので、使いやすいと思います。
発振回路がアナログVFOなので、周波数のダイヤル調整がクリチカルです。
オークションなどで、中古品が安く入手できると思います。





【 アンテナアナライザーで代用 】
アンテナアナライザーに、目的の周波数をセットして使用します。
発振周波数が安定しているので、ディップメーターよりも使いやすいと思われます。




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