ICOM IC-260 の資料です。
全て、ネットからの引用です。
問題がある場合は、ご連絡をお願い致します。
追加する場合もあるので、たまにリロードして下さい。
IC-260 Sメーター半固定VR 回路図
IC-260 調整1 メーカーの記載間違い、訂正箇所あり
IC-260 調整2
IC-260 回路図1 3分割をつないで、ズレも修正済みです。
IC-260 回路図2 3分割をつないで、ズレも修正済みです。
IC-260 取説 pdf
IC-260 メイン基板部品図
IC-260 PLL基板部品図
IC-260 パワーアンプ基板部品図
IC-260 VCO基板部品図
半固定VR 調整箇所の画像1
半固定VR 調整箇所の画像2
DBM μPC1037H のデータシート (秋月電子通商 様より引用。)
取説を見ると、専用マイクは、約30dB増幅しているようです。

下記は、専用マイクの回路図となります。

IC-260 マイクゲインUP改造(案)などの 回路図
専用のアンプ付きハンドマイク IC-HM7 以外を使用する為の改造案です。
カップリングコンデンサの容量を増やして 変調をUPする方法は
簡単な為 昔から行われています。
ただし、低音域が若干強調された変調となります。
増幅回路が無い、社外品のダイナミックマイクやコンデンサマイクを使用すると
ゲイン不足で変調度が下がります。
それを改善する為に、本体のマイク入力直後にある カップリングコンデンサを
1μF くらいにして ゲインを稼ぐ予定だったのですがNGでした。
C115 0.001μF を フィルムコンデンサ0.47μF にしたところ、ブッブッブッと言う
間隔が短い発振が発生しました。
専用マイクのアンプ回路に 電圧を印加している関係かな、とも思いましたが
回路変更&原因究明はしませんでした。
【 マイク入力部の変調UP 】
C115 0.001μF を 0.033μF に変更します。
このコンデンサ容量を大きくするほど、変調度は上がります。
発振する場合がありますので カット&トライで容量を決定します。
【 FM の変調UP 】
さらに変調度を上げるには、C103 0.1μFの容量を増やします。
R115 半固定VR(FM変調度)を調整します。
【 SSB の変調UP 】
C109 1μFの容量を増やします。
さらに変調度を上げるには、C44 0.47μFの容量を増やします。
IC9A NJM4558D 廻りの回路定数を変更して増幅度を調整するのが
本来はベストな方法だと思われます。
修理や調整は、自己責任でお願い致します。